尖圭コンジローマは20代の男女を中心に感染が拡大している、性感染症の一つです。あらゆる性行為や銭湯・サウナなどで感染し、潜伏期間が3週間から8か月と長く再発率が高い為、感染経路や感染した機会が特定しにくいことが問題の一つといわれています。男女ともに外陰部や肛門周辺・肛門内にいぼが出てきますが、痛みやかゆみがなく、いぼ以外の症状が出にくい病気です。男性の場合は亀頭や包皮の内側・陰のう、女性の場合は膣や子宮頸部にもできる可能性がある為、早目の発見が鍵となります。

女性の場合は特に気づかずに放置してしまう人が多いといわれており、悪化する危険性が高いです。たまたま洗っている時に発見したり、歩くときに違和感があるなどの症状がある人は見つけやすいといいます。男性の場合は見てわかるため、自覚しやすいですが、痛みがないため放置してしまう人も多いです。放置すると最悪の場合眼を誘発する可能性もある為、早目の治療が必要です。

尖圭コンジローマは医療機関で治療を受けることが最短の回復といわれていますが、横浜周辺で医療機関にかかる場合、どんなところにかかったらいいのでしょうか。横浜市の場合、尖圭コンジローマの治療を受け付けているのは性病科のある医療機関、また婦人科や泌尿器科などでも治療可能です。横浜市周辺には多くの患者を受け付けている医療機関が複数ある為、事前に予約を入れてかかることで安心して治療を受けられる可能性が高いといえます。